
なぜ、黒米のなかでも「忍米」なのか。
おいしさと栄養のつまった伊賀発祥の黒米から、全国の農業の未来へ。
食べることが地域の未来につながる黒米です。
黒米は全国各地でつくられています。
では、その中でなぜ「忍米」を選ぶのでしょうか。
忍米は、三重県伊賀市から始まった古代黒米です。
伊賀の気候や水、土壌との相性が良く、この土地に根付いた黒米として大切に育てられてきました。
そして現在、忍米農園が目指しているのは、この取り組みを伊賀だけで終わらせることではありません。伊賀発祥の忍米を全国へ広げ、各地域で農業を続けていける仕組みをつくること。
忍米は、一杯のご飯から地域農業の未来を支えることを目指しています。
忍米は、ただ「体にいい黒米」ではありません。
REASON
01

伊賀発祥の黒米
伊賀で始まった黒米づくりを、全国の地域へ
REASON
02

もちもちした食感
もち米系ならではの食感で、いつもの白米がおいしく
REASON
03

地域農業につながる一杯
食べることが、各地の農業を続ける力になる
忍米農園の風景
忍米は、伊賀の自然の中から始まりました。
ここで育まれてきた忍米農園の風景をご紹介します。
伊賀から始まった忍米を、毎日の食卓へ。
おいしさと栄養を届けながら、その一杯が地域の農業を支える力になっていく。
伊賀発祥の忍米を全国へ。
だからこそ、忍米を選ぶことには「食べる」以上の意味があります。
毎日のご飯が、
もちもちおいしく。
忍米は、もち米に分類される黒米です。
いつもの白米に少量加えて炊くだけで、ご飯がほんのり紫色に染まり、もちもちとした食感に。
健康のために我慢して食べるものではなく、いつものご飯をおいしくしながら取り入れられるのが忍米の魅力です。

黒い色には、栄養がつまっています。
黒米の黒紫色は、ポリフェノールの一種であるアントシアニンによるもの。
忍米には、白米だけでは摂りにくい食物繊維やミネラルなど、さまざまな栄養成分が含まれています。
アントシアニン
黒米特有の紫色に含まれるポリフェノール
食物繊維
毎日の食生活で意識して摂りたい栄養素
鉄
体に必要なミネラルのひとつ
マグネシウム
健康維持に欠かせないミネラル
特別なことをしなくても、いつもの食事から。
健康のために新しいサプリメントや食品を毎日続けるのは、意外と大変なもの。
忍米なら、いつもの白米に少量混ぜて炊くだけです。
何かを新しく「飲む」のではなく、毎日食べているご飯そのものから、黒米の栄養を取り入れられる。
だからこそ、無理なく続けやすい食習慣になります。
続けている方から、こんな声も
「毎日の食事に取り入れてから、以前よりお腹の調子が整った気がする」
「肌の調子に変化を感じた」
「年齢による体調の変化が気になる時期にも続けている」
※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
始め方は、とても簡単。
1
いつもの白米を用意
2
忍米を少量加える
3
いつも通り炊くだけ

おいしい農産物を、つくり続けることが難しくなっています。
私たちの食卓を支える地域の農業。
しかし、その生産現場では高齢化や担い手不足、鳥獣被害、生産コストなど、さまざまな課題を抱えています。
農作物をつくることができても、農業そのものを続けられなければ、地域の農地や食文化を未来へ残すことはできません。

平均年齢67.6歳・農作物被害額188億円
農林水産省によると、2025年の基幹的農業従事者は約102万人で、2000年の240万人から大きく減少。平均年齢は67.6歳です。
さらに、2024年度の野生鳥獣による農作物被害額は188億円。農水省は、金額だけでなく、鳥獣被害が営農意欲の低下や耕作放棄・離農につながることも問題視しています。

01|高齢化・担い手不足
農業を続ける人が減っている
農業従事者の減少と高齢化が進み、農地を次の世代へ誰が引き継ぐのかが課題となっています。
02|鳥獣被害
育てた作物が収穫できないことも
シカやイノシシなどによる被害は、農作物だけでなく、農家の「もう続けられない」という気持ちにもつながります。
03|農地を守るためのコスト
つくらない年でも、農地には手間がかかる
肥料や燃料、農機具だけでなく、草刈りや土地の管理、鳥獣対策など、農業を続けるためにはさまざまな費用と労力が必要です。
04|利益を残しにくい
つくるだけでは、農業を続けられない
時間と手間をかけて育てても、十分な利益が残らなければ、翌年も同じ農地で農業を続けることが難しくなります。
農業を未来へ残すためには、「つくり続けてください」とお願いするだけでは十分ではありません。
農家自身が、続けたいと思える農業にすること。
そのためには、農産物をつくるだけでなく、きちんと価値を生み、利益を残せる仕組みが必要です。
「安いこと」だけが、農産物の価値でしょうか。
私たちにとって、商品が安く買えることはうれしいことです。
しかし、農産物を安く届けるために、生産者に十分な利益が残らなくなってしまえば、その農業を続けることはできません。
これから地域農業を守っていくためには、ただ「安く売る」のではなく、
その土地や農産物が持つ価値をきちんと伝え、価値に見合った価格で届けることも必要です。
従来のかたち
安さで選ばれる農産物
価格を下げる
たくさん降る必要がある
生産者の利益が残りにくい
農業を続けることが難しくなる
これから目指すかたち
価値で選ばれる農産物
地域ならではの価値を伝える
価値に見合った価格で購入してもらう
生産者に利益を残す
次の農業につながる
1
地域の
価値を見つける
土地、歴史、文化、品質、希少性など、
その地域だからこそ生まれる価値を商品に込める。
2
価値に
見合った価格で届ける
「安いから買う」のではなく、
その商品だから買いたいと思ってもらえる商品へ。
3
利益を
次の農業につなげる
生まれた利益を生産や農地の維持に使い、
農業を次の年、その次の世代へつないでいく。

「高く売るためではなく、
地域の価値を安売りしないために。」
農産物の価値は、食べ物そのものだけではありません。それを育てる土地、農家の仕事、その地域に受け継がれてきた文化や歴史。そうした価値まで含めて届けることで、農業を続けるための新しい仕組みをつくることができます。
忍米農園も、この考え方から始まっています。
伊賀発祥の忍米に、おいしさや栄養だけでなく、地域の農業や文化という価値を込める。
そして、その価値を理解して選んでもらうことで、生産者が農業を続けられる仕組みをつくっていく。
さらに、その仕組みを伊賀だけで終わらせず、全国の地域へ広げていくことを目指しています。

「買って支える」から、
農業が続く仕組みへ。
農業支援というと、寄付やボランティアを思い浮かべるかもしれません。
でも、農業を長く続けていくために必要なのは、農家が育てたものがきちんと売れ、次の作付けにつながることです。
忍米農園は、「食べる人」と「つくる人」を忍米でつなぎ、農業を続けられる仕組みを全国へ広げていくことを目指しています。
1
忍米を選ぶ
毎日の食卓で忍米を選んでもらうことから始まります。
2
農家の収益につながる
忍米が適正な価値で購入されることで、生産者が農業を続けるための収益につながります。
3
次の作付け・農地を守る
得られた収益を、次の栽培や農地の維持、生産環境の整備へ。
4
忍米農園を地域へ広げる
伊賀で始まった忍米の取り組みを、農業課題を抱える全国の地域へ広げていく。
伊賀で始まった忍米農園を、
全国へ。
忍米は、三重県伊賀市から始まった黒米です。
しかし、忍米農園が目指しているのは、伊賀だけで農業を支えることではありません。
高齢化や担い手不足、鳥獣被害、農業を続けるためのコストなど、同じような課題を抱える地域は全国にあります。
伊賀で始まった忍米農園の取り組みを各地へ広げ、それぞれの地域で農業を続けられる仕組みをつくっていく。
それが、忍米農園が目指す地方創生です。

わたしたちが目指すもの
01|農業を続けられる収益
つくる人に、次の作付けにつながる利益を。
02|地域の農地を未来へ
農地が使われ続けることで、地域の農業を次の世代へ。
03|全国に新しい農業の選択肢を
伊賀発祥の忍米農園を、各地の農業課題に向き合う仕組みへ。
忍米農園の地方創生は、大きな取り組みだけで始まるものではありません。
すべての始まりは、誰かが忍米を選び、食べること。
一人の「食べてみたい」が、農家の「来年もつくりたい」につながっていきます。
忍米を選ぶ理由は、ひとつではありません。
忍米には、黒米ならではの栄養や、もち米系ならではのもちもちとしたおいしさがあります。
そしてもう一つ。
忍米を選ぶことが、地域で農業を続ける人を支え、次の作付けや農地の未来につながっていくこと。
食べる人にも、つくる人にも、地域にも。
忍米は、そのすべてをつなぐ黒米を目指しています。
忍米を選ぶ
4つの理由
01
伊賀発祥
伊賀から始まった黒米を、全国の農業へ
02
おいしさと栄養
もちもち食感と、黒米ならではの栄養
03
農業を支える
購入が、次の作付けや農地の維持につながる
04
全国へ広がる
忍米農園を、地域農業の新しい選択肢へ
一人の「食べてみたい」が、
農家の「来年もつくりたい」につながる。
地方創生は、特別な人だけが行うものではありません。
毎日の食卓で、どんなものを選ぶのか。
その小さな選択も、地域の農業を未来へつなぐ力になります。
伊賀発祥の忍米から、全国に忍米農園を。
今日の一杯から、地域農業の未来につながる選択を始めてみませんか。









