ABOUT US

OEM


地域の素材を、

商品と事業へ。

JAQUAは、日本各地に眠る農産物や伝統食材、地域資源を活かし、
商品企画からOEM・ODM開発、ブランド構築、販売支援まで一貫して伴走します。

具体的な商品案が決まっていない段階でも、
素材や地域の課題からご相談いただけます。

このようなお悩みはありませんか?

地域の素材や技術を活かしたいと思っていても、商品企画や製造、販売までを自社だけで進めることは簡単ではありません。

JAQUAでは、まだ商品の形が決まっていない段階から、素材や課題に合わせた商品開発をご提案します。

地域の農産物や特産品を商品化したい

魅力ある素材はあるものの、どのような商品にすればよいか分からない。

自社ブランドのオリジナル商品をつくりたい

既存の商品とは異なる、自社ならでは食品や健康食品を開発したい。

規格外品や未利用資源を有効活用したい

これまで廃棄されていた農産物や地域資源に、新しい価値を生み出したい。

商品はあるが、伝え方や売り方が分からない

パッケージ、ブラント、Webサイト、販売方法まで含めて見直したい。

製造先や制作会社を個別で探すことが難しい

商品開発、製造、デザイン、販売をまとめて相談できるパートナーを探している。

健康や未病予防を意識した商品を開発したい

素材が持つ特徴や可能性を活かし、毎日の暮らしに取り入れやすい商品をつくりたい。

商品のアイデアが固まっていなくても、ご相談いただけます。

「活用したい素材がある」「地域の課題を解決したい」といった段階から、商品化までの方法を一緒に考えます。

製造するだけではない。
企画から販売まで伴走します。


OEM・ODM DEVELOPMENT

商品の製造を外部へ委託する仕組みには、主に「OEM」と「ODM」があります。
JAQUAが目指しているのは、決められた商品を製造するだけではなく、地域資源や事業課題を起点に、商品企画からブランド構築、販売支援まで一貫して関わる商品開発です。

OEMとは

依頼者が企画・設計した商品を、決められた仕様に沿って製造する仕組みです。
商品の内容やレシピ、仕様などがすでに決まっており、主に製造工程を外部へ委託する場合に適しています。


JAQUAが目指す商品開発

JAQUAでは、一般的なOEMにとどまらず、地域資源の発掘、商品コンセプトの設計、試作・製造、ブランド構築、販売促進、販路開拓までを一貫して支援します。
素材だけが決まっている段階や、地域の課題を商品によって解決したいという段階からでもご相談いただけます。

素材・地域課題の発掘

地域に眠る農産物、伝統食材、技術、文化などの可能性を整理します。

商品コンセプトの企画

市場やターゲットを検討し、素材の価値が伝わる商品の形を考えます。

試作・製造

商品仕様を整え、試作や製造先との調整を進めます。

ブランド構築

商品名、ストーリー、パッケージ、販促物など、商品の魅力を伝える仕組みを整えます。

販売支援

Webサイト、EC、クラウドファンディング、営業資料、販路開拓などを支援します

素材から、商品と事業をつくる。

JAQUAは、商品を完成させることだけをゴールとせず、その価値を伝え、販売し、継続的な事業へ育てるところまで伴走します。

JAQUAが選ばれる
3つの理由

01

地域資源を、価値ある機能性素材へ

地域で生産される農産物や発酵食品、伝統食材、未利用資源には、まだ十分に活かされていない可能性があります。
JAQUAでは、素材が持つ特徴や地域性を整理し、加工・発酵・商品開発などを通じて、健康食品や飲料、美容食品などへ展開できる付加価値の高い素材を企画します。
地域の素材を、単なる食品原料として終わらせず、地域のストーリーと健康価値を持つ商品へとつなげます。

02

未病予防の視点から、健康価値を設計

JAQUAは、商品をつくることだけでなく、その商品が日々の暮らしや健康にどのような価値を提供できるかを大切にしています。
地域素材の特徴を活かしながら、腸内環境、抗酸化、血糖値対策、フレイル対策、インナービューティーなど、現代の健康課題を意識した商品を企画します。
特別なときだけではなく、毎日の食生活の中で無理なく取り入れられる商品を目指します。

03

商品開発からブランド・販路まで一貫支援

商品を完成させても、その魅力が伝わり、実際に購入されなければ、継続的な事業にはつながりません。
JAQUAでは、商品企画、OEM・ODM開発、商品名、ブランドストーリー、パッケージ、Webサイト、EC、クラウドファンディング、販路開拓までを一貫して支援します。
複数の制作会社や製造先へ個別に依頼するのではなく、商品全体のコンセプトを共有しながら進めることで、一貫性のあるブランドづくりを目指します。

地域の素材を、つくって終わりにしない。

素材の可能性を見つけ、商品として形にし、その価値を伝え、継続的な事業へ育てる。
JAQUAは、商品開発のすべての段階に伴走します。

ご相談から商品化・販売までの流れ

– PRODUCT DEVELOPMENT FLOW –

JAQUAでは、活用したい素材や事業の目的、現在抱えている課題をお聞きし、商品開発の進め方をご提案します。
具体的な商品案が決まっていない場合でも、素材や地域の課題を整理するところから始められます。

活用したい素材、商品開発の目的、現在の課題、ご希望の時期や予算などをお聞きします。
「地域の農産物を活用したい」「自社ブランドの商品をつくりたい」など、まだ商品の形が決まっていない段階でもご相談いただけます。

素材の特徴、供給量、産地、加工の可能性などを確認します。
あわせて、地域や事業者が抱える課題、商品化によって実現したいことを整理し、開発の方向性を検討します。

市場の動向や既存商品、消費者のニーズなどを確認し、誰に向けて、どのような価値を届ける商品にするのかを考えます。
商品の利用場面、販売場所、価格帯なども含め、商品化の可能性を検討します。

素材の特徴や市場のニーズをもとに、商品の種類、用途、味、形状、ブランドの方向性などをご提案します。
依頼者と内容を確認しながら、商品開発の軸となるコンセプトを決定します。

決定したコンセプトをもとに、レシピや配合、容量、形状、保存方法などを検討し、試作品をつくります。
試食や確認を重ねながら、味、使用感、品質、製造条件などを調整します。

商品の仕様や予定数量に合わせて、製造先や原料調達先との調整を進めます。
品質、ロット数、納期、包装方法などを確認し、安定して製造できる体制を整えます。

商品名、ブランドストーリー、ロゴ、パッケージ、Webページ、チラシなど、商品を市場へ届けるために必要なものを整えます。
商品の特徴や開発背景が、消費者や取引先へ分かりやすく伝わる表現を設計します。

ECサイト、店舗、クラウドファンディング、展示会、商談など、商品に合った方法で販売を開始します。
企業や小売店との連携、営業資料の活用、情報発信などを通じて、商品の認知と販路を広げます。

販売状況や顧客の反応を確認し、パッケージ、価格、販促方法、商品の内容などを必要に応じて見直します。
追加製造や新商品の開発、シリーズ展開など、商品を継続的な事業へ育てるための支援を行います。

黒米と忍者文化を掛け合わせた「NINJAバーガー」。
地域素材が持つ健康価値と、伊賀・忍者という文化的なストーリーを組み合わせ、現代の市場へ届けるための商品開発プロジェクトです。
JAQUAでは、地域に眠る素材や文化を見つめ直し、商品コンセプト、ブランド、Web、販促、販売方法までを一つの事業として設計します。

開発事例|NINJAバーガー

黒米を使用したバンズと、忍者文化を想起させるブランドストーリーを組み合わせた、新しい地域発の商品です。

黒米を単なる食品素材として使用するだけでなく、地域性、健康価値、文化的な背景を含めて発信することで、商品の独自性を高めます。

開発の背景

黒米には独特の色合いや栄養面での特徴がある一方、その魅力や食べ方が一般の消費者へ十分に伝わりにくいという課題があります。
また、忍者文化や伊賀の地域性を、観光だけではなく、日常の中で楽しめる商品として発信する方法も求められていました。
そこで、黒米と忍者文化を掛け合わせ、地域の魅力を分かりやすく体験できる食品として、NINJAバーガーの商品展開を進めています。

活用する地域資源・価値

黒米

黒米が持つ特徴的な色合いと、健康を意識する消費者にも伝えやすい素材価値を活用します。

伊賀・忍者文化

国内外に認知されている忍者文化を、商品の名称やデザイン、ストーリーへ取り入れます。

地域の食文化

地域で受け継がれてきた素材や食の背景を、現代の食生活に取り入れやすい形へ再構成します。

健康と楽しさ

健康価値だけでなく、見た目の印象やストーリー性を加え、手に取りたくなる商品を目指します。

商品コンセプト

黒米と忍者文化を、現代の食体験へ。

JAQUAが支援する領域

商品・事業コンセプト
の整理

黒米、忍者文化、地域性をどのように組み合わせ、誰に向けて届ける商品にするのかを整理します。

ブランドストーリー
の構築

商品の特徴だけでなく、開発背景や地域との関係が伝わるストーリーを設計します。

Webページ・
記事の制作

商品の特徴、黒米の魅力、開発背景などを伝えるWebページや記事を制作します。

チラシ・販促物
の制作

イベント、商談、販売場所などで活用できるチラシやパンフレット、商品紹介資料を制作します。

クラウドファンディング・情報発信

商品を知ってもらうためのプロジェクトページや、SNS、Web記事などを通じた情報発信を支援します。

Webページ・
記事の制作

EC、店舗、イベント、観光施設、企業との連携など、商品に適した販売方法や展開先を検討します。

商品だけではなく、地域の事業へ

NINJAバーガーは、一つの商品を完成させることだけを目的としたプロジェクトではありません。
黒米をはじめとする地域素材の活用、忍者文化の発信、地域事業者との連携、新たな商品や販路への展開など、継続的な地域事業へ育てていくことを目指します。

はい。活用したい素材や技術、地域の課題など、商品の形がまだ決まっていない段階からご相談いただけます。
素材の特徴や事業の目的、市場、ターゲットなどを整理しながら、商品化の方向性をご提案します。

はい。農産物、穀物、発酵食品、伝統食材、未利用資源など、活用したい素材がある段階からご相談いただけます。
素材の特徴、供給量、加工方法などを確認し、どのような商品へ展開できるかを検討します。

商品の状況やご希望に応じて、必要な工程のみのご相談にも対応します。
商品企画、試作・製造調整、ブランド設計、パッケージ、Webページ、販促物、販売支援など、現在の課題に合わせて支援内容をご提案します。

商品の仕様やレシピ、予定数量、製造条件などを確認したうえで、対応方法を検討します。
製造先を探している場合や、すでに企画済みの商品を形にしたい場合も、まずは商品の内容をお聞かせください。

対応可能な数量は、商品の種類、原料、製造方法、製造先などによって異なります。
ご希望の数量や販売方法を確認し、実現可能な製造方法や進め方を検討します。

開発期間は、商品の種類、試作回数、原料の調達、製造条件、パッケージ制作などによって異なります。
ご相談後に必要な工程を整理し、商品化までのスケジュールをご提案します。

費用は、企画内容、試作、製造数量、パッケージ、Web制作、販促物、販売支援など、ご依頼いただく範囲によって異なります。
ご希望やご予算をお聞きしたうえで、必要な支援内容と費用をご案内します。

はい。商品名やブランドストーリー、パッケージ、Webページ、EC、チラシ、営業資料、クラウドファンディング、販路開拓なども含めてご相談いただけます。
商品を完成させるだけでなく、その価値を伝え、市場へ届けるところまで一貫して支援します。

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