忍米プレミアム
令和8年度 新米予約販売プロジェクト
〜一粒の想いを、熊本の未来へ〜

プロジェクトを始めようと
思ったきっかけ
私は熊本県で生まれ育ちました。
故郷には家族や友人、大切な思い出があり、今でも私にとってかけがえのない場所です。
10年前に襲った熊本地震から、ようやく復興に目処がたち、これからやっと穏やかな暮らしを送ろうとした矢先に、令和8年に発生した震災により、多くの方々、特に八代・宇土エリアが困難な状況に置かれていることを知り、「自分にできる支援を形にしたい」と強く思いました。
一方で、私たちJAQUAは三重県伊賀市で、忍者文化が息づく豊かな自然の中、土づくりからこだわった黒米「忍米プレミアム」を育てています。
伊賀市は、古くから豊かな水と肥沃な土壌に恵まれ、良質な農産物を育む地域です。この自然の恵みと、生産者の丁寧な農業への想いから生まれた黒米には、「人と人をつなぐ力」があると信じています。
そこで私たちが考えたのは、「三重県伊賀市で育てた黒米を食べることが、熊本の復興支援につながる」という、新しい地域連携の仕組みです。
離れた地域同士でも、食を通じて支え合うことはできます。伊賀市の豊かな実りを熊本への希望へとつなげたい。その想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
私たちが大切にしている想い
このプロジェクトは、黒米を販売することだけが目的ではありません。
「伊賀市の豊かな自然が育てた一粒が、熊本の未来を支える。」
これが、私たちが最も大切にしている想いです。
忍米プレミアムは、生産者が丹精込めて育てた特別な黒米です。その一袋には、伊賀市の自然、生産者の情熱、そして熊本への応援の気持ちが込められています。
ご購入いただくことで、伊賀市の農業を応援するとともに、売上の一部が熊本の復興支援へとつながります。
私たちは、お客様を単なる購入者ではなく、伊賀市と熊本を結ぶ復興支援のパートナーと考えています。
限定20袋という小さな挑戦ですが、この一粒一粒に込めた想いが全国へ広がり、人と地域をつなぐ新しい支援の輪になることを願っています。
忍米プレミアムが、未来へ希望を届ける架け橋となるよう、これからも誠実に取り組んでまいります。
株式会社JAQUA
代表取締役 髙木 修